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自己分析 の内容を構造的に職歴書・志望動機書に落とし込むにはどのようにしたらよいか:②なぜその企業なのか(Why)2/2

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こんにちは!前回の記事では、就活の軸、企業を選ぶ軸をご説明のうえ、実例としてコンサルティング業界を志望した私のケースを簡単にご紹介させて頂きました。

今回は、企業単位に向けて語れる粒度まで絞っていきたいと思います。

本記事の信頼性

たか

この記事を書いている私は、

  • 海外MBA進学・2度の転職経験をもとに自身が所属する香港の団体でキャリア相談を実施
  • SNSを通じてES・履歴書・職歴書・志望動機書に関するキャリアサポートを実施(20名以上)
  • ドイツ勤務、外資系メーカーへの転職を経て、現在は外資系コンサルティングファームでビジネスコンサルタント職に従事

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就活の軸からさらに企業の粒度まで範囲を狭めていく

就活の軸は、2つ以上の企業に当てはまるようある程度の幅を持たせているので、ここからなぜその企業でないといけないのかのレベルまで絞り込んでいきます。

例えば、特定の産業や分野に強みを持っている企業だったり、グローバルでの競争力であったり。

私の場合、自身のバックグラウンドを活かせる自動車産業で多くのクライアントを掲げ実績を積み上げている企業、かつグローバル社員とのコラボレーションが活発な外資企業に的を絞ってい応募していました。

また、業界を跨いだ課題解決を通じて社会貢献したいとの思いから、コンサルティングに留まらず、クライアントとのパートナーシップや合弁会社設立等による付加価値創出を積極的に推進している企業を志望していました。

上記を踏まえるとなんとなく、いわゆるビッグ4と言われる、EY、Deloitte、KPMG、PwCあたりが視野に入ってきます。

社員さんと話す機会があれば、HPからは読み取れない各社の特色が見えてくることがありますので、是非積極的にアプローチされることを進めします。

なぜその企業でなければならないのかを明確化する上でも、生の声を聴くことは非常に重要です。

さらに深掘りをして企業を複数ピックアップし、第一志望群、第二志望群...とグループ化して応募日程をエージェントと相談します。

業界特有のケース面接の対策も兼ねて、私は腕試し企業への応募も実施していました。

加えて、市況としてコロナ禍により就職窓口が狭まっている状況だったので、比較的多めに合計20社程へ応募しました。


自己分析 の内容を構造的に職歴書・志望動機書に落とし込むにはどのようにしたらよいか③へ続く。

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