キャリアアップ

【Handsshellサービスご紹介】ライフキャリア設計ワーク(4L)|人生軸の明確化

人生において、自身のキャリアや人生の方向性を明確にすることは、充実感や達成感を得るために重要です。

そこで、この記事では「ライフキャリア設計ワーク」に焦点を当て、理想の未来に向かうための手助けを提供します。

今日は、Taka@Handsshellが提供するサービスの1つ、ライフキャリア設計ワークについて詳しくご紹介いたします。

人生の軸を見つけ、具体的なゴールを設定し、アクションプランを立てるプロセスを通じて、あなたの理想を現実に近づける方法を探ります。

自分自身やキャリアについての明確なビジョンを持ち、それを実現するための一歩を踏み出す準備はできていますか?

さぁ、始めてみましょう。

こんな方におすすめ

  • 自分の人生やキャリアについて明確な目標を持ちたい人
  • キャリアや生活における優先事項を整理し、実現に向けた具体的なアクションプランを立てたい人
  • キャリアの方向性を模索し、理想の働き方を実現したい人
  • 次のステップを踏むための支援が必要な人
  • 自己啓発やキャリア設計に興味のある人

本記事の信頼性

たか

この記事を書いている私は、

  • 海外MBA進学・2度の転職経験をもとに自身が所属する香港の団体でキャリア相談を実施
  • SNSを通じてES・履歴書・職歴書・志望動機書に関するキャリアサポートを実施(合計30名以上)
  • 大学でキャリア構築に関する講義を実施
  • ドイツ勤務、外資系メーカーへの転職を経て、現在は外資系コンサルティングファームでビジネスコンサルタント職に従事

相談者視点で参加した、ポジウィルの無料カウンセリング体験を含む、キャリア関連のおすすめの無料ツールについてはこちらでまとめています。

(本ページは一部プロモーションが含まれています)

筆者のキャリアサポートを受けて転職を成功した方からいただいた声をこちらにまとめています!

ライフキャリア設計ワークの目的

目的はズバリ、人生の軸を明確にすることです。

このワークの目的は、あなたが自身のキャリアにおいて何を求めているのかを明確にし、その目標に向かって進むための具体的なアクションプランを策定することです。

ライフキャリア設計ワークをおすすめの人

このワークは次のような方におすすめです。

こんな方におすすめ

  • 今の仕事にやりがいを感じていない人
  • 今の人生に漠然とした不安を抱えている人
  • やりたいことが特に見つからない人
  • やりたいことがありすぎで、何から手をつけたら良いか迷っている人
  • 仕事が忙しく、プライベートが充実できていない人

筆者も数年前に相談者としてこのワークを受けたことで、キャリアの軸が明確になり目指すべき方向性を定めることができました。

仕事ありきではなく、人生として何をまっとうしたいのか、という観点で思考を整理することができます。

ライフキャリア設計ワークで人生の軸を明確にします 仕事ありきではなく、人生として何をまっとうしたいのかを追求!

面談を終えた後の理想状態

このワークを受けたあとに期待される、あなたの理想状態は以下の通りです。

  1. どんな人生にしたいかをイメージできる
  2. いつまでにどんなことをしていくかイメージできる

どんな人生にしたいかをイメージできる

5年後の目指す姿を定め、そこから遡って、1年後の自分はどうありたいか。

中長期・短期視点でのゴールを4L(Leisure、Love、Labor、Learning)の観点で定義していきます。

Leisureは余暇であり、仕事以外の活動全般を指します。

趣味や自由な時間に成し遂げたいことなどが当てはまります。

Loveは愛であり、家族・子育て・友人などを身の回りの愛すべき大切な人との関わりを示します。

出産やマイホームなどの家族計画もここに含まれます。

Laborとは仕事・労働です。

どんな仕事をどのようなポジションでできるようになりたいのか考えます。

Learningは学習であり、自己成長のためにどのような教育や学びを実施していくかの計画を立てます。

いつまでにどんなことをしていくかイメージできる

それぞれの観点で例えば、5年後、1年後の軸でイメージを膨らませます。

5年後のありたい姿になるためには、1年後までに何をしなければならないのか。

そのために直近どのようなアクションをとっていく必要があるのかなど、なるべく具体的かつ定量的に可視化していきます。

ライフキャリア設計ワークの流れ

ワークの進行はおおまかに以下の流れです。

  1. アイスブレイクとゴールのすり合わせ
  2. 4つのLの優先順位
  3. マイルストーンを置く
  4. 初回に設定したゴールに対しての進捗確認
  5. 振り返り

アイスブレイクとゴールのすり合わせ

アイスブレイクでは、あなたの現在の状況やお話したいことをお伺いします。

身体・心・周りの環境における変化や伝えたいことがあれば教えてください。

その後にあなたの理想像や目標について詳しくお伺いし、目指すべきゴールの認識を合わせます。

特に印象深いエピソードや優先事項を自由にお話しいただけるよう、傾聴をさせていただきます。

4つのLの優先順位

事前に記入をお願いしている4Lシートについて、まずは記入してみた感想をお伺いします。

事前に記入していただくシートはこちらです。

4L観点における理想像を考える際に、次のような問いを立ててみるとよりイメージしやすくなります。

記入してみた感想をお伺いすることによりあなたが記入の難しさを感じたポイントは何なのか、特に重視する項目は何なのかなど全体像を把握させていただきます。

記入事例は本記事の後半でご紹介します!

その後、あなたが理想とする人生についてお話いただきます。

今日の面談でどんなことを明確にすべきかを共に検討します。

Leisure、Love、Labor、Learnの4つのLについて、優先順位を決定します。

それぞれのLに対するあなたの価値観を整理し、具体的なアクションについて話し合います。

特に優先度が高い優先順位が高い項目に焦点を当て、それらをどのように実現するかを一緒に考えていきます。

マイルストーンを置く

そして、いつまでに何をどの程度まで持っていくか一緒に決めていきます。

前工程で話し合った内容を元に、具体的なマイルストーンを設定します。

これが、目標を達成するためのステップにつながります。

(前回セッションがある場合)初回に設定したゴールに対しての進捗確認

初回に設定したゴールに対して進捗を確認し、現在の状況と目標のギャップを明確にします。

ギャップを埋めるためのアクションプランを策定し、次回の面談に向けて実施すべき内容を共に検討します。

振り返り

本日話した内容を整理し、振り返ります。

次回の準備として、アクションプラン設計ワークを行い、自分の理想の働き方について考えてきていただきます。

ライフキャリア設計ワークで人生の軸を明確にします 仕事ありきではなく、人生として何をまっとうしたいのかを追求!

ロープレ

ここからは実際にHandsshellの4Lワークを受けてくださった相談者さんの4Lシートと逐語録をご紹介いたします。

相談者である伊藤さんのモヤモヤが言語化され、次のアクションが明確になっていく様子をご覧ください。

キャリコンの逐語録に倣い、支援者である筆者をCC(Career Consultant)、相談者である伊藤さんをCL(Client)で表記しています。

相談者の個人情報保護の観点で一部内容を抽象化しております、ご了承ください。

4Lワークシート

今回相談者である伊藤さんに記載いただいた4Lシートはこちらです。

それでは早速、実際のやり取りを逐語録でみていきましょう。

逐語録

CC:4Lシート書いてみてどうでしたか?

CL:ええ、なんて言うか、Laborのところが悩みどころかなって思いますね。今の仕事に不満があるなって思いながら書いてました。はい。

CC:あー、そうなんですね。

CL:はい。

CC:一番困られたのが今のお仕事っていうと、このエクセルで言うところの現在の自分、Laborの部分ですかね。このあたりが困られたというところは具体的にどういったところが困りましたか。

CL:そうですね。なんかちょっと困ってる要素だけは書かせていただいたんですけど、現在の自分に今そのITの運用保守の仕事をしているってところで、結構自分の強みを活かせてないんですね。なんか、弱みが存分に出る職場にいるなあっていうような気がしてるんですね。

CC:はい。

CL:というのも、結構細かいところをこうきちきちやってくるのがあんまり得意じゃないんで。まあ、その今の運用保守って結構細かい部分を特にやっていく部署になると思うので結構難しいなあとか。あと、やっぱりその何ですかね、細かいところっていうのでまあ10を保ち続けるみたいな。ミスれないみたいな状況っていうのも、自分としてはなんか、実はまあでもそこのプレッシャーみたいなのあるなあって感じだったりとか。あと、まあコミュニケーションが本当に少ないんですね。これお客さんもそうですし、チーム内のコミュニケーションも少ないんで、ここになんかすごい苦しいというかなんか難しさを感じています。

CC:難しさを感じられているんですよね。うん、そうですよね。あのこれまでのセッションでもコミュニケーションが伊藤さんにとってはすごく大事であると言う風なところだったと思うので。こちら、今のところそうですよね。顧客とのコミュニケーションはチャットのみというところで、こうご不満というか、なかなか前向きに取り組めない部分もあるのかな、という風に感じました。うん。そうすると、えっと現在のその仕事のところで今お話をしていただきましたけれども、一方で、この少し未来の話で例えば向こう三年後の理想っていうところを見て行くと。今そうですね、Laborの仕事の割合が現在のものよりもぐっと増えて40%っていうところかなとあるんですけれども、このあたりでなんか割合をこう、仕事・働き方っていうところに重きを置いているような理由とかあるのですか。

CL:あまあそうですね。これは、今評価されてないので。でなんか自分も充実してないと感じてる楽しいと思ってないんですよ。仕事なんで、ええと充実した状態にもっていきたいなあっていう気持ちの現れかなと思ってます。

CC:充実させたいと。とそうですね。なんかそうですね、前回のセッションでも確か、評価をされてないとおっしゃってたような気がするんですけど、そういうふうに思われる?どうして伊藤さんは評価されてないって思いになられるんですか。

CL:なんか単純に上司からもあんまり評価されることがないし。なんか指摘されることも多いので、うん。すみません、客観的にあんまりちょっと評価されないのかなって思うところもありますし。自分としても、うんなんか自分が理想と思っているような評価・成果が出てないからという感じです。

CC:そうなんですね。

CL:はい。

CC:そうすると伊藤さんが理想としている評価っていうのは例えばどういったものになりますか。

CL:あーやっぱりなんかこう誰かに頼られるっていう状況だと思いますね。

CC:うん。

CL:それはなんか期待して任せてくれるとか。後輩とか社会人歴の浅い人からこう何か助けを求められるとか、そういう状況だと思います。なんかそういう状況が私にとっては結構評価されている状況かなと思います。はい。

CC:そうなんですね。こう、任せてもらえる、頼ってもらえるっていうところが一つ伊藤さんの中でも評価されているかなって思うポイントなんですね。

CL:はい、本当にそう思います。

CC:そうするとこの三年後の理想っていうところで経営のコンサルティング業務を行うと。あとコーチングの業務委託を受けているっていうところがあると思うんですけど、そうするとこれらができると今伊藤さんがおっしゃった、頼られているとか任せてもらえるみたいなところには近づけそうですかね。

CL:えっと、下のコーチングのほうは結構そうなのかなと思います。上の経営コンサルティングは結構ざっくりしてます。あの、これを書いた理由は現在のITの仕事から逃げたいっていう部分が多分にあります。経営コンサルが良いって言うよりは、ちょっと今の仕事以外をやりたいっていうだけで書いてます。

CC:今ITの仕事されてて、ITの仕事以外ってなるともうこれは経営のコンサルティング業務っていうところここの一択になってくるんですか。

CL:そんなことはないと思いますけど。なんですかね。極端に言うと、バックオフィスとかでもいいと思ってるんですよ。はい。まあ管理系なんで現在の保守運用とあまり変わらないのかもしれないですけど。でも、なんかチームワークとかコミュニケーションがあるとかっていうところがちょっと増えれば正直なんかどんな仕事でも一旦いいかなと思っていて。チームで動ける仕事っていう可能性が高い所に行きたいなって思っています。

CC:そうなんですね。やっぱりキーワードはチームワークとかコミュニケーション・人と関わるみたいなところ。これが伊藤さんにとってすごく重要なのかなって思いましたね。うん。Labor以外のところも三年後のところを見て行くと、圧倒的に仕事って言うところが40%とほぼ半分占めているのかなと思います。他のLたちが、20%、20%、20%って按分されてるような気がしますが、これらはLaborとの違いはどんなところにあるのですか。

CL:そうですね。やっぱり仕事で一人前になりたいのが一番大きい。気持ちとしては。とりあえずなんか、もうその中で一番になりたいとかもう誰よりも先に出世したいとか誰かを打ち負かしたりとかそういう気持ちはないんですけど、なんか頼られて迷惑がかからない程度に一人前の社員として会社でいたいとは思っていますね。なのでそこを目標にしたい気持ちはあります。なのでその理想像に近づいたらまたパーセントは変わるのかなと思ったりします。ちょっとわかんないんですけど、他のLの割合を増やしてもいいかなってなるかもしれないけど、とりあえず仕事がんばろうかなって。

CC:なんか、そのまず一人前になるために仕事を頑張らなきゃっていう意味合いでこの40%っていうところつけられたのかなって聞こえたんですけど、そうすると今は一応その中でやっぱりこう一人前ではないかなってお考えなんですか。

CL:そうですね。

CC:伊藤さんとしては、仕事をまず頑張って三年後のところでは一人前にまずなるぞっていうところが優先順位が高くて、そこが叶えられてやっと仕事以外のところにも目を向ける、という感じですかね。

CL:そうだと思っています。とりあえずは仕事一人前になりたいです。それ以外のところはちょっと一旦横に置いときたいですね。20代のうちにまあ三年ですくらいですけど、ちょっとやり切りたい気持ちはあります。なんか今本当に使えない社員の感じがしてるんで。どんな仕事が来ても、とりあえず 要領わかるみたいな働き方は身につけたいなと。

CC:そうなんですね。なんかこう、使えないっていうのがちょっと結構自分の中では強烈なワードだったんですけど、なんかそれはなんでしょうね。伊藤さんにとってはどういう状態がこうこの人は使えるって、使える社員だっていうふうに思われるんですかね。

CL:うん。周りの期待以上の結果を出せる人だと思うんですけど。はい。上司からして、とりあえず安心して仕事を振ることができるっていうレベルですかね。今多分すごい心配されながら仕事振られていると思っています。

CC:そうすると、冒頭でお伺いしたこの三年後のLaborのところでいくと、IT以外の仕事をやりたいっていうところ最初お伺いしたのかなと思ったんですけど、IT以外の仕事ができればHappyということではなくて、伊藤さんにとって重要なのって、自分でちゃんと自走できる、それで周りから信頼を得るみたいなところが 一つこれポイントなのかなと聞いてて思ったんですけど、このあたりっていかがですか。

CL:あ、そうだと思います。まさに仕事の内容ってよりは、なんかどんな仕事でもある一定のレベルまでは自分でこうキャッチアップできる能力というか、そっちの方が大事だなって思いました。そういうところができないっていうのが、結構自分の自信のなさにつながっているので。そこはそうですね。自身つけたいなあっていう部分はあります。

CC:うん、そうなんですね。はい。なんか私は聞いてて思ったのは、伊藤さんは志が高いなってずっと思ってまして。中にはなんでしょう、最低限やれるところだけやればいいやって人もいるじゃないですか。そこに対して伊藤さんは、当然そういったところではなく、少なくとも振られた仕事はきちんとやりたいし、何なら求めたことを超えていくっていう、パフォーマンスを出していきたいとお考えなのかなと思って。なんかそれって、すごくポジティブというか。うん、みんながみんなそう前向きになれるというか頑張るぞってなれないところだなと思っているんですけど。その辺りは伊藤さんの一つの強みというか、今後成長して行く上での一つのドライバーになってくるのかなって感じました。いかがですか?

CL:本当ですか。なるほど。なんかあんまりそうですね、なんかやらなきゃって気持ちが強いかもしれないですね。

CC:なんかそうですね。

CL:そうですね。なんか一人前にならないとって。でもなんかそうですね、なんか仕事で自分としての価値が出せないなって思うこともありますし、会社でそれでなんかネガティブな気持ちにもなりますし。逆になんかそれができるようになったらすごい仕事で楽しくなってくのかなっていう気持ちもあり。

CC:そうだったんですね。一番はもう、そもそもちゃんと仕事をやりぬくぞっていうところが第一前提にあって、その他のLoveとかLerningとかLeisureとかはその次に来るんですよね、きっと。

CL:そうですね。

CC:うん、そうしたときにこの三年後のあの仕事以外のところで行くと20%、20%、20%なんですけど、その中でも濃淡はありますか。どちらかというとこのLove(家族)の方が大事とかありますか。

CL:あー、なるほど。まあそれで言うとこの三年は勉強…でもな。うん、勉強が大事ですね。やっぱりとコーチングの勉強とかは結構やっていきたいなという気持ちはあります。はまってる部分なんで。

CC:はまってるんですね。

CL:そうですね。はい。

CC:コーチングの勉強してると伊藤さんは、こうなんでしょう、すごく前向きに 取り組んですか。

CL:そうですね。なんか前向きというかなんか気づいたらやってるって感じですかね。

CC:気づいたらやってる。

CL:はい、なんかやりたくなったって感じですね。なんか すごいすっきりして眠れるっていうか、心地よく眠れますね。

CC:すごいですね。本当にやっぱこう人と話すコミュニケーションっていうところが伊藤さんのコアな部分というか。色んなこうものを満たしてくれる要素の一つなのかなって思いましたね。

CL:うん。いや、本当に今生きがいです。なんか本当に生きがいレベルで楽しくて本当に最高だなって思うんですけど、なんかその一方でなんか今の仕事まあ8時間も使ってるわけですけど、なんか強烈な対比が生まれて。ちょっとLaborの方きつい、みたいなのが決まっちゃってる感じがします。

CC:なるほど。

CL:これなかったらまあしょうがない。仕事だしって坦々とやってる機会になってたと思うんですけど、コーチングで喜びを知ってしまいました。

CC:喜びをね。なるほど。すごく素敵なことかなと思いますけれどもね。でも、うん、おっしゃってることあのお伺いしているとやっぱりこうなんでしょう、仕事以外のところも良くも悪くも見えていて、かつそれがすごく自分のやりたいことに気づいた。仕事そうやりたい事のコントラストがすごいはっきり見えちゃってるんで、ますます仕事ってやりたくないことなのになーっていうふうに感じられているのかなと思いました。いかがですか?

CL:おっしゃる通りですね。やっぱなんかこう何て言うんですかね。なんか好きなものに気付いてしまったので、もうなんか実感しちゃったって感じですかね。実際にやって好きだなと思ってたんですけど、ちゃんとやってみて本当に楽しいなっていうのを実感してしまったんで、なんか仕事に対してすごいやる気が失せたって感じありますね。

CC:うん。そうなんですね。それはつらいですよね。

CL:はい。結構、月曜日が憂鬱ですよね。

CC:そうなんですか。なるほど。そうですよね。今お話を伺いしても、本当にコーチングとか人と関わるっていうときは伊藤さんすごくこうテンポ良く明るい声でニコニコしながら話されてるんですけど、さっきの仕事の話の時はもうなんか頭押さえて下向いてたんで、なんかたしかに伊藤さんの表情もすごくコントラストが出てるなあっていうふうに感じましたね。うん。

CL:あんまり意識して喋ってないんですけどね、本当ですか。ちょうどこう人と関わるとかコーチングみたいなとこやりがいを感じて好きでやられているのだなって思いましたね。

CC:じゃあそういったところに自分の時間を使えたり自分が活躍できる場がコーチングとか人と関われるって領域であると伊藤さんとしては、人生全体として少しハッピーに今よりなったりしますか。

CL:うん、なるんじゃないかなって思いますね。今はいまさにおっしゃっていただいて、うん、なんかちゃんとワクワクしますね。

CC:やっぱそういう未来を創造してワクワクできるのって、すごくいいいいことだなって思いますし、今の伊藤さんもすごく楽しそうにお話されてるなあって感じましたね。

CL:ありがとうございます。

CC:そうか、いやでもなんかそうですね、結構そこ大事だなって思いますね。でも一つね、好きなことに気づけたっていうのは、これ一つ大きな成果なんじゃないかなと。中には今の現状に満足してないけど、かと言って好きなことやっていいよって言われても何やったらいいんだろうって方も結構いらっしゃるのかなと思っていて。そのあたりを気づけたっていうのは伊藤さんにとってすごくプラスなのかなっていうふうに感じたんですけど、この辺りいかがですか。

CL:やあそうですね。本当になんか、見つかって良かったなって感じがしますね。なんか色々試して、全部なんか無理してやってるなあっていう気持ちはあったんで。それこそプログラミングとかコーディングやってみたりとか。でもなんかいろいろやってる中で全部無理してるなあって感じはあったで、こんな夢中になれることってあるんだって感覚ありますね。

CC:すごい。そこまで言えるのすごいなって思いました。うん。

CL:ああそうなんですか。いやなんか最高の娯楽を手に入れて私は今うきうきしていました。

CC:うきうきする。素敵ですね。そうすると今まあその未来のところで行くとLearningのところがどちらかというとほかのLoveとかLeisureに比べては優先度はやや高いかなっていうところ。これの家族とか遊びとかっていうとそこまであんまり差はないですかね、三年後の未来で行くと。

CL:まあそうですね。割と今の現状に満足していて、でまあそのLeisureだと旅行のところ、イベント企画とか言ってますけど、要は、誰かと何かしたいみたいな気持ちは強いんで。なんかそういうことをできればいいかなぐらいで、あとはすごい満足してますね。

CC:素敵ですね。うん、そうすると、Labor・Love・Lerning・Laisureって四つがあって、今の伊藤さんと三年後の伊藤さんを見た時にどの部分が一番こう大変そうだなって思いますか。

CL:三年後の未来に行く時に、なるほど。仕事ですね。

CC:ああ、仕事なんですね。

CL:はい。やっぱ仕事できるようになる、実働できる人間になるみたいのは結構辛いですね。うん、そうですね。どうですね、なんかたかさんに今日お話しいただいて思ったんですけど、やっぱ一人前という価値みたいな、自分でこうキャッチアップして動けるようになりたいみたいな気持ちがすごい強いですね。

CC:そうですね。なんかそう。特にこう今なんかなんでしょう、今にすごくこう葛藤というか伊藤さんの中で伊藤さん自分が認められてないんじゃないかっていう不安もあったりして。まあそこからいち早くいかに出せるかみたいなところが一つ伊藤さんにとって重要なところだったり、考えられてるのかなって思ったんですね。なんか違和感とかありますか?

CL:やあ、もう本当にそこをどうやって行きたいかやっていくかって感じだと思います。本当にその道筋もあんまり見えてないことはないかもしれないですね。これとこれとこれやればできるようになるってのが分かってれば、よしやるかっていう気持ちになると思うんですけど、何していいか分かってない。なんか地道に今の仕事をコツコツこなして行ったとしてもなんかその憧れているような状態にはならないような気もしていて。

CC:うん。そうするとどうしましょうなんか。残りの時間の使い方なんですけど、Laborっていうところにフォーカスをして、じゃあどういったステップで何をしていたらこの自分の描く三年後の理想っていうところに近づけるかみたいなところを話しさせていただくといいかなと思ったんですけど、いかがですか。

CL:はい、ぜひお願いしたいです。

CC:では、そういうお話して行きましょうか。

CL:はい、ぜひよろしくお願いします。

CC:はい、こちらこそよろしくお願いします。そうすると、どうやってやっていったらいいんだろうって難しさを感じてる、わかんないとおっしゃってたかなと思うんですけど、どのあたりが難しいって感じられてますか。

CL:うんそうですね。自分でやっぱり、本当に自分で考えることとかですかね。なんか必要な要素を抽出してなんかこう実行するみたいなのがキャッチアップ。でも、こことこことここが要点だなって把握して、じゃあこれ勉強して行けばなんか上手くいくかなとか。な相手から、こういう仕事してって言われても、じゃあこことここが要点でここクリアすれば大丈夫かなとりあえずって目処を立てて仕事をするとか。そういう感じなのかな。そういうのができてないような気がします。何をどうしていいのかわからないみたいな状態が問題な気がします。なんか、一回やったことある仕事はもう当然教えてもらってるんでわかるんですけど、初めての仕事で分かんないと、もういいやみたいになる気がしますね。

CC:あー、そうなんですね。そうですか、では今一番課題抱えられているところって、新しい仕事が来た時にどう考えてどう動いたらいいかっていうのがご自身の中で迷われるポイントなので、逆にそこができるようになったらある種一人前というか今よりも自信もってやれたりするのかなと思ったんですが、いかがですか?

CL:間違いないと思います。うん、間違いないと思います。本当にそうだと思います。自分で大事なとこ見つけて筋道になってて計画立ててできるようになるみたいな、ちゃんと自分でできるようになるみたいなところだなって感じました。

CC:そうですね。そうすると伊藤さん今上司とか周りで先輩とかいらっしゃると思うんですけど、そういった方たちも初めての仕事って今でもあると思うし、昔もいろいろ乗り越えてきたと思うんですけど、そういった方たちは新しい仕事をした時にどういうふうに物事を考えて勧めたのかなって、伊藤さん想像できたりしますか。

CL:いや、想像できませんできません。なんか確かに考えたことなかったです。想像できないですし、一緒に仕事がやってるの見てるわけじゃないんで何をどうしたらいいのか全然知らないですね。それで言うと、もう自己流しか知らないって感じはあります。正直、確かにそういうところだと。確認はどうやってんだろう、みたいな全然わかってないです。確かに。

CC:うん、そうなんですね。そうですか、それもリモートワークっていうのもあるし実際に先輩とかもどうやって仕事してるかっていうのが見えない。だからもう自分で考えるしかないっていうふうになっているっていうところですかね。結構そこはあるかあるなって思いました。逆にそこが見えてくると、新しい仕事が来た時に頭真っ白にならずに自分でどう進めていくかっていうのが考えられる、この糸口みたいなのってつかめそうですかね。

CL:そうじゃないかなと思っております。自分で考えてこれとこれとこれをやろうみたいなそうですね。その思考力も決断力も無いんでどっちもないと思ってるんで、はい。

CC:そうなんですね。なんかこの話すると伊藤さんがつらそうに見えているんですけどあの話せるところだけで結構ですので。ちょっと気になったんですけど今の伊藤さんのそういう悩みこういうところ、困ってるみたいなのって周りの人って気づいてるんですかね。

CL:ああ… 周りの人ですよね。気付いてないと思いますね。言ったことないんで。

CC:言ったことないんですね。

CL:まだ、はい。これまでどこに不安を抱えてるかって言語ができてなかったんで。そもそも訴えようがなかったというのが正しいかもしれないです、はい。

CC:そうですね。一応もうすぐ時間になるんですけど、今伊藤さんおっしゃったところ、私感じた内容をちょっとまとめさせていただきたいなというふうに思うんですけれども。まず、伊藤さんの現在からあるべき未来に向かって行く時に一番ネックになってるのってやっぱり仕事なんだなって感じてます。その中で、自走できるっていうもの、自分で考えて走れるっていうところが伊藤さんにとってのある種理想みたいなところ。そうなった時に、今一番不安を抱えているのって新しい仕事が来た時にどうやって考えて動こうっていうところ。しかも周りはどうやって考えてこれまで仕事してたか見えてないから、全部自分で考えるしかないみたいな。心に不安を感じているのかなっていうのを今お話を伺いしてて、一つ悩むポイントとして浮かび上がってきたのかなというふうに感じました。それで、それをそもそもご自身の中で今おっしゃってましたけれども、言語化できていなかったで、これが今言語化できたので、一つこのセッションをやったかいがあったのかなって。言語化ができる前はやっぱり周りの方も伊藤さんが何に困っているのかっていうところにもしかしたら気づけてないひともいるかなって思いまして。なんかそういったところを相談というかですね、なんかちょっとこういうところに今不安を感じててっていうのを話すきっかけみたいなのがあると伊藤さんが、一歩次に進めたりするのかななんて聞いてて感じたんですけど、いかがですか。

CL:ああ、 そうだなと思いましたね。それは答えです。でも上司に伝えてどうにかなるのかなっていう気持ちはありますよ。そんな、大丈夫なのかな。なんかそれで変わるかなってちょっと疑問はあります。言ったことがないんでもちろんわからないところありますけど。はい、でもちょっと伝えないよりはましだなってすごい感じました。 はい、SOSを出さなきゃなって今思いました。

CC:そうですね。伊藤さんの中で相談すること自体に不安を感じられてるのかなって今思ったんですけど、私の主観ですけれどもこういう悩みって次に進むために必要だったり、むしろ上の人とか周りの人からすると、それってサポートしがいがあるし、伊藤さんにとって必要なことだったりするのかなと思うので、そのあたりは相談してみること自体すごくいいことというのは、ちょっと言葉があれですけれども、決してその悪いことではないのかなというふうには思ってますが、いかがですか?

CL:そうですね。いやおっしゃる通りだなって思いました。まあ言わなきゃダメだろうし、なんか伝わんないだろうし。それでなんか仕事がどうこう言ってもしょうがないなと思いました。なんかちょっと一回そうですね、相談するべきだなってすごい感じました。

CC:今なんか一回ちょっと最後に、思考を変えてみて質問させていただきたいんですけど、 例えば伊藤さんが伊藤さん今の上司だとしたときに、部下に伊藤さんみたいな方がいて、そういう悩みを抱えていましたと。で、伊藤さんみたいな部下の人が上司である伊藤さんに相談、そういう話してきたとき伊藤さんがその上司だったらどういう風な感じになりますか。

CL:まあ嬉しい嬉しいです。

CC:いいですね。なんか頼ってくれたなみたいな。

CL:はい、なんか一緒に頑張りたいなって気持ちになりますよね。

CC:なんかそういう悩みを相談してきたことに対してネガティブな感情生まれそうですか?

CL:いや、ないですね。

CC:そうですよね。ひょっとするとやっぱり相談することでいろいろ周りもこう気遣ってくれるじゃないですけど、フォロー入れてくれたり、協力してくれたり。それこそおっしゃったように一緒に頑張ろうかっていう風になったりするじゃないかなって思ったので、もし機会とかがあればそういったお話をしてみるのも一つの手段としてはありなのかなと感じましたね、どうですか?

CL:いや、そうだなって今すごい思いました。

CC:うんうん。はい、じゃあちょっとその仕事って言うところはまず一番この引っかかっていた。新しい仕事した時に理想がっていうところは、その上司との会話で一つこうやってみることで、次は見えてくるかもしれないですし。そこでまた次の課題みたいなところが見えたら、次のアクションを一緒に考えていければなという風に思いました。というところで、一旦このままの4Lのワークは時間になりましたので終わりたいかなと思うんですけれども、なんか気になることとか今日お話ししてみてどうだったとかなんかこう気持ちの変化とかってありましたか?

CL:そうですね。なんか漠然としてたものが言語化できてよかったなあっていう気持ちにはなりました。

CC:すごい。本当ですか。

CL:なんか、はい。すごいよかったです。で、そんな中で、それを達成するためにどうすればいいんだろうっていうのはなんかまあもちろんその上司にこう聞くっていうところのアクションはあると思うんですけど、実際どういうことができたらそのなんですかね自分で動けるようになるというかその目標が達成できるのかなっていうのはちょっとまだモヤモヤしてるんでやっぱそこははい深められたらいいななんて言うのは次回以降やりたいなと思いますね。

CC:もやもやしますよね。そういう仕事の進め方ってなんか色々ありますよね。正解がなかったりするところなのかなとも思うので、おっしゃる通り、もやもやされるのかなって思います。すごく気持ちがわかるので、じゃあもやもやってなった時にどうすべきか、次そこになんか時間を使ってセッションして行くといった方向で一緒に進めていけたらなと思います。引き続きよろしくお願いします。

CL:はい、よろしくお願いします。ありがとうございます。

CC:はい、では本日は一旦こちらで終了とさせていただきます。

CL:はい、ありがとうございました。

まとめ

このライフキャリア設計ワークを通じて、人生の軸を明確にし、理想の未来を実現するためのステップを踏んでいくきっかけを掴むことができます。

このワークの流れを振り返りましょう。

最初にアイスブレイクとゴールのすり合わせで、相談者の現在の状況や理想を共有しました。

次に、4つのL(Leisure、Love、Labor、Learn)の優先順位を整理し、目標に向かう方向性を確立しました。

そして、マイルストーンを設定し、具体的なステップを踏んでいく計画を立てました。

次回の面談では、アクションプラン設計ワークを行い、あなたの理想の働き方に近づくための具体的なアクションを進めていきます。

みなさんキャリア設計に向けて、これからもお手伝いをさせていただきます。

何か質問や要望があれば、どうぞお気軽にお知らせください。

一緒に素晴らしい未来を築いていくことを楽しみにしています。​

ライフキャリア設計ワークで人生の軸を明確にします 仕事ありきではなく、人生として何をまっとうしたいのかを追求!

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